FC2ブログ









ブログランキングに登録してみました。
もし可能でしたらランキング協力よろしくお願いします☆




仙谷氏は官房長官という役職の意味を理解してないようです

日韓首脳会談に同席=仙谷官房長官

 仙谷由人官房長官は12日午後の記者会見で、横浜市で14日に行われる日韓首脳会談について
「未来志向の日韓関係強化は、内閣の重要課題。私も会談の内容を的確に把握する必要がある」
として、同席する考えを示した。

 首相が東京を離れる場合は、官房長官が都内で留守番をするのが通例だが、仙谷長官は
「危機管理上の問題が生じないよう、古川元久、滝野欣弥両官房副長官が首相官邸にとどまる。(自分も)直ちに戻れる態勢を取る」
と語った。(2010/11/12-17:28)


http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010111200657




 このニュースを見たとき、おもわず呆れ返りました。
 ……なんなんですかね、これは。
 ”首脳会談”なんですよ?
 なのに、たかが”官房長官”がそれに同席する?
 え、つまり日本の現在の首脳ってのは、菅+仙谷の二人で首脳だっていうことですか?
 仙谷は何を考えてるのでしょう? 己の立場、位階というものを理解してないんでしょうね、これは。
 というか菅は何を考えてるのやら。
 ここまで部下にあからさまにないがしろにされた日本国の首相ってのは、過去に居なかったと思います。
 それこそ、WWⅡの最中の政治家たちですらここまであからさまに傀儡だという表明だされたのは居なかったと思われます。

 これじゃ、すでに仙谷の操り人形であると明言された状態の者が総理職についてるということにしかならないのではないでしょうか?
 内閣不信任案でるレベルに完全に到達してるようにしかおもえませんね、私には。


ちなみに内閣官房長官とは次のような役割だそうです。Wikipediaより抜粋

内閣官房長官
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E9%96%A3%E5%AE%98%E6%88%BF%E9%95%B7%E5%AE%98

内閣官房長官は、内閣官房の事務を統轄し、所部の職員の服務につき、これを統督する(内閣法13条)。
ただし、内閣官房の内閣法上の主任の大臣は、あくまでも内閣総理大臣である(内閣法23条)。
具体的には、以下のような役割を果たしている。
1.内閣の諸案件について行政各部の調整役。
2.同じく諸案件について、国会各会派(特に与党)との調整役。
3.政府(内閣)の取り扱う重要事項や、様々な事態に対する政府としての公式見解などを発表する「政府報道官」(スポークスマン)としての役割。

官房長官の執務室は総理大臣官邸5階にあり、特別職の国家公務員である国務大臣秘書官1人が割り当てられている。
閣議では進行係を務める。官房長官の権限は強く、他の国務大臣の管轄の内容についても調整という形で介入することができる。
内閣府設置法の規定に基づき内閣府(大臣委員会及び特命担当大臣の所掌部署を除く)の事務の総括整理も担当している。


……完全に逸脱してるようにしかおもえませんねぇ。
[ 2010/11/12 21:06 ] 国内政治 | TB(0) | CM(0)

ちょっち細々と書いてみたコラム もし暇だったら読んで感想きかせてね☆

■ 民主党政権と地方自治

 民主党政権が声高に挙げている特色性として、都道府県などの各地域に対し、現在の国(中央)が保有している権限を大きく移譲し、中央の縮小化、地方の自治性の向上、という”地方分権”というものがあります。
 地方分権の有用性として挙げられるのは、主に、
  1.紐付き財政からの脱却による各地方の実情に即した予算運用ができるようになる。
  2.地方が中央から権限を移譲されることにより、物事に対する迅速な対応ができるようになる。
  3.中央からの支出が小さくなること、地方とのやりとりに必要な人員や地方に国の業務を渡すことによる費用削減による国の財政負担の(帳簿上からの)軽減。
の3つが挙げられていると思われます。

 さて、一見するとこれらは全て良いことのように思われますが、そうでしょうか?
 実は私は良いとは思えません。なぜならば、まず1.は地方の実情に即した予算運用、とは言いますが、実際問題、現在の予算運用が各地方の実情に合っていないとは必ずしも言えないと思うからです。というかもし現在の予算運用が各地方の実情に合っていない、というのであれば、それはそれこそ各地方の省庁の代表や議員、議会が中央の省庁や国会と折衝をきちんと行い、その地方の要望に合う予算運用にしていくのが筋じゃないでしょうか?
 さらに、地方がそのまま予算運用を使えるとなれば、それは地元との距離が近くなるということであるため、汚職の発生率を上昇させることに繋がりかねないと思われます。
 つぎに2.に関してですが、物事に対し地方が権限を持つことで迅速な対応ができる、とありますが……権限には同時に責任がついてくるものです。それは即ち、国や政府が何か問題が起きたとき、その責任を地方に押し付け、ほっかむりを被れるようになるということです。
 この危険性は政府が責任感あふれる政党政府であれば話は別かもしれませんが、民主党政権下のような状況においては危険極まりないと思われます。
 今年の春に発生した口蹄疫問題、そして現在発生中の尖閣問題では、政府は対処をきちんとせず、内閣の人間は責任逃れ、現場への責任押し付けに夢中です。その結果、口蹄疫問題では宮崎県の東国原知事が東奔西走し、尖閣の問題では中山義隆石垣市長らが政府の中国への対応が弱腰すぎることで頼りにできないと判断し、尖閣への上陸・現地調査という形での国権の明確化の内外へのアピールをしようとしています。
 つまり、地方に大きな権限が渡れば、その時の政府次第によって、これ幸いとばかりに実際は地方単独では解決不可、もしくは解決が難儀な問題であっても、「地方主導!地方自治!!」のお題目を唱えて放置、責任からの逃亡、地方への押し付けが行われることにつながりかねません。
 また、それだけでなく、大きな権限を与えられた地方の首長の中に、自己の考えを正義として押し通していこうとする者がでてくることだってありえるかもしれません(実際、現在の大阪府知事である橋下氏にはその傾向が強くあると私は見ています)。
 さらに、3.にある国の業務を地方に渡すことによる人員削減や費用削減、についてですが、これは結局のところかかる費用や負担、負債を国のバランスシートなどから地方のバランスシートに押し付け変えるというだけのことで、実態はなんら改善されているわけでもなく、また現時点でもすでに夕張市など破綻した市町村に近い財政問題を抱えている各地方自治体にとっては爆弾を背負い込むだけにしかならないと私は考えます。

 地方自治、小さな政府、というお題目は、一見すると国の財政を改善させ、行政処理の迅速さを改善することに繋がる国家に対する良薬となりえそうに思えますが、実態は毒薬でしかないのではないでしょうか?
 そもそも、地方自治を行うとして、口蹄疫や尖閣問題などのような国家的規模の問題が発生した場合、例えば自衛隊などの活用に関する法整備はいったいどのようにするつもりでしょう?
 特に国内での災害での出動要請であれば自衛隊の出動などは現時点でも首長要請などで可能でしょうが、尖閣の問題のように他国が絡む場合の防衛出動や迎撃要請などが出された場合の責任問題など、そういった物事に対する地方単体では対応がしづらい、いや正確には本来国家規模で当たらなければならない事態が発生したとき、そのやりとりや判断に対する手順構築などがきちんとされていなければ危険な爆弾にしか成り得無い可能性が大きく地方自治構想には含まれています。
 そしてこのことは尖閣事件において船長の身柄開放を沖縄の地検に責任押し付けしようとして責任回避に力込めまくっている現民主党政権においては最大限の危惧として捉えられなければならない事柄の一つとしてあることがらです。
 地方自治というのは、まだまだ実行に移すには早い、むしろ急いで決めたりせず含有している功罪をより細かくチェックしていく「議論が必要な段階」を脱却していないと思われます。


■ 政治”家”と政治”屋”

 上記において、私は”責任というものが民主党にはない”ということを述べましたが、そもそも現在の”政治”において、民主党の議員ほど”責任”というものから程遠い位置にいる人達は他にいないと思います。
 小沢一郎議員や鳩山前総理、現在の菅総理から仙谷官房長官、蓮舫議員や赤松元農水大臣……他の閣僚なども含めた、よく言われている”民主党上層部”だけでなく、”民主党”という党に所属している一年生議員たちまで含めた全体が、です。
 口蹄疫問題の際の外遊・現場不在・責任逃れ・情報隠蔽のための報道規制・対処の後手後手っぷり・責任の地方押し付け、普天間問題の引っ掻き回した果ての総理逃亡、その際の引退宣言の最近になってのあっさり撤回、あれだけ去年の衆院選で煽った高速道路無料化を後になって「全体をするなんて言ってましたか?!」と逆ギレしたり「ふふっ、そうでしたっけ」と鼻で笑って主張撤回する様、党内の幹部の不正・汚職・虚偽記載などの問題があっても内部追求・内部処断しない……等々、数え上げれば切りがなさそうなほどに多岐に上層部は責任逃れしまくってますが、その下にいる数多くの民主党議員も同じです。
 彼らの責任からの逃げをこういう形で追求したとき、「彼らはまだ新人だから党で立場が弱いのだから……」と一年生議員などを弁護する人がいるかも知れません。が、彼らが一年生議員だからといって免罪符となることはありえません。なぜなら彼らの立場は”政治家”なのですから(もっとも、彼らは政治屋と呼ぶべきでしょうけどね)。

 政治家とは、政治に関して自分なりの意見、主張を持ち、同様の自分なりの意見・主張をもつ”政治評論家”や”政治ジャーナリスト”、”一般市民”などとの大きな違いとして、その主義・主張・意見を実際の政治の場である国会で討論討議させられるという”権限”を持つ人達のことです。そして”権限”を持つということは同時に”責任”を持っていることです。
 単に”政党”が政治を行い、政党の運営を実質的に決めるのは”政党の上層部”であり、一年生、一回生議員の間はその立場からなんら意見・主張を行えず、”政党の上層部”が決めた政治運営に従って票を投じる”政党”の”票数”でしかないというのであれば、一回生議員たちなんて当選後即数字だけの票数として政治家としての権限も給与も与えられず、各政党の上層部に与えられる票数ポイントとして割り振られるだけでいいのですから。

 けれど民主党に関していえば、一回生議員たちはその”票数ポイント”としてみられる、扱われることを受け入れているようにしか思えません。これを端的に表したことが以前ありました。小沢一郎氏が一回生議員に対し「新人議員には選挙区での活動を最優先させる方針で、地元に戻らず作業しなければならない事業仕分け担当への起用に不快感を示した」ということがありました。また、民主党の河上満栄元議員が国会より選挙優先という活動を京都でしたことがありました(結果、その選挙で落選したけど)。ただ、その時も『京都府内で選挙準備をしており、読売新聞の取材に、「個人の判断ではなく、党の指示に従った。』と報道されたように、政治家としての本来の仕事である”国政”よりも”選挙”という党の指示を受け入れてます。
 また、ネット上で民主党の一回生議員たちなどにたいする蔑称としてつけられた”フラワーロック隊”という言葉があることもまた、民主党の上層部でない議員たちが票数道具として扱われていることを受け入れてると指摘できることでしょう。
(※フラワーロック隊:民主党一回生議員たちが国会の場において、民主党側の閣僚などの答弁の際は内容関係なく拍手、自民党など他党の場合はヤジを飛ばしまくる応援団要員となっていたことから、拍手に応じて歌を歌う同名のオモチャから名付けられた蔑称。ちなみにフラワーロック隊は相互監視されている。ソース「新人教育に「小沢5原則」 執行部、10班に分け管理」 http://www.asahi.com/seikenkotai2009/TKY201001300004.html )

 政治の場にいて政治をするのでなく、選挙活動しつづけるだけ、所属党の上層部の方針にただ黙々と従い、彼らの主張・方針を成すための票数道具に成り下がり、問題があると言われていても批判も指摘も糾弾もせず、国会では上層部から言われるままに動き、地元での選挙活動だけに必死になって給与や補助金は国や党からもらっている。
 それではもはや政治家ではなく、政治という場で使われる票というものを金に変えて生活する商売をしてる政治”屋”でしかないじゃないですか。
 政治家は政治に直接関与できる権利と責任を持っています。その権利を手放し、責任を放棄している政治”屋”とならず、今からでも民主党の一回生議員のみなさんは、政治”屋”小沢議員から離れ、きちんと政治家としての道をなぜ歩んでいかないのでしょうか?
 だいたい、もしもきつく上層部を非難し、党の上層部から憎まれたとしても、その行動・発言・主張が正しく、効果がきちんとあれば国民はきちんと見ているのですから次の選挙でも票を投じることでしょうし、あまりに痛いところを突きすぎて党から離れざるを得なくなったとしても、その時は別の政党から「ウチ来いよ」とお誘いくることでしょう。


■ 政治家に求めるものは。求められるものは。

 政治家に国民が求めるものって、パフォーマンスでも耳触りの言い嘘・戯言では無いと思います。
 国民が求めているものは、しっかりとした”国造り””国家運営”、そして”景気刺激”と”生活保全”です。
 そして政治家に求められる資質は、国民がそもそも政治に興味を持たなくても日々を過ごせるような環境造り、国家運営をしていくことです。
 多くの国民は、そもそも政治に興味をもっていた人は少数でした。その証拠として景気が上昇志向状態であった昭和の頃は、国民は政治を表で語る人は少なく、むしろ酒の席やらではタブーとされていたりしたほどでした。
 ですが、今は国民の多くが政治に関心を持っています。国民が危機感を強め、政治がきちんとした国造りも国家運営も景気刺激も生活保全もできていないと思っているからです。

 ローマ時代にこういう言葉があります。「国民にはパンとサーカスを与えよ」。
 本来、政治を行う者は国民が国家の運営や統治、環境に不安不満を持たなくてもすむように、パン(生活の安定)とサーカス(政治以上の関心を持てるもの)を用意し、与えると同時に、そういったものに目がいくようにきちんとした統治を政治家は行うことが太古から求められていました。
 ただし、いまの日本を見たとき、国民にとっての一番のサーカスは”政治”になっています。
 ならばまずは政治をきちんとし、実力と実績を示し、国民にパンと安心と信頼を与えることが政治家にとっての急務でしょう。
 そうしてその後、パンとセットのサーカスに国民を誘導し、パンとサーカスに目を向けさせたまま景気を刺激しつづけることがこれからの政治の必要性だと私は思えます。


■ では今、政治が国民に与えるべき”パン”とは?

 ”安定した雇用の補償”と”公共事業などによる企業の業績刺激”や、通過安定政策や経済刺激策だと私は考えます。
 経団連が以前口にしたことに「最近の若者は車を買わない!嘆かわしい!!」という言葉がありましたが、そもそも現在の若者は給与が安く、雇用の安定にも何時首を切られるかという不安を感じているために、高額商品の購入やローン構築には二の足を踏む傾向があります。本当に車を買って欲しいと上層部が思っているのであれば、まず若者たちに安定した長期雇用を保証するか、車を買うのに躊躇しないような給与を与えてあげるべきでしょう。
 政治は市場の景気が悪化しているときは公共事業を削るのではなく市場刺激としてむしろ増やし、また現在のエコポイントやデジタル移行化などの名目や制度改革で設備や備品を変えさせるようにして消費を促すようにしていくべきでしょう。
 そのためにはそれらを施行するさいに、国が補助金などを行うとして国民の負担は軽減されているようにみせかけ、誘導し、煽り、消費を増やさせることが最善だと思われます。
 すくなくともいま民主党が行っている子ども手当のような、受け取った側が結局貯蓄にしか回さず、消費に繋がらないばらまき政策は取りやめるべきでしょう。

 実際問題、麻生政権の際は子ども手当のようなバラマキでなく、エコポイントやエコカー補助金、エコカー減税などの制度を作り出し消費を促して景気を回復軌道に乗せていっていました。
 マスコミによる誹謗中傷とそれを間に受けた多くの国民選択により麻生政権は短命に終わってしまいましたが、あのまま麻生政権が継続していたなら、現在のような経済・政治情勢の危険地帯入りは、きっと避けれたはずのことでしょう。


■ 報道姿勢が奇妙なマスコミ、思考放棄する国民

 ネット上では以前から散々言われてきており、最近ではネットをしない層も含めて当たり前のように噂されているマスコミの報道体制。特にニュース番組の政治ニュース関係はなぜにあんなにも日本を貶める、日本はダメだ、日本は悪役だ報道姿勢なのでしょう?
 特に顕著な姿勢は中国・韓国礼賛、それに対する日本の態度やアメリカ・欧米の行動は悪いことばかり!といった報道姿勢があげられます。
 また、そういった中国や韓国などに対する親愛姿勢を見せる民主党などには良い点探しや問題隠し、賛美賛辞をだしまくるのに、親米・友欧姿勢を持っている自民党に対しては、政治とは全く関係ないことまで取り上げて叩きまくり扱下ろすという報道姿勢。
 例えば麻生元総理の時は誤読やカップラーメンの値段、あげくの果てには庶民でも気軽に行ける値段のバーでの休息などを朝から晩まで贅沢だ!問題だ!!総理の資格はない!などと叩いていたのにもかかわらず、次の鳩山前首相になると一食一万円などの外食生活などを「セレブ! さすが!!」と絶賛したりといった二律背反な報道姿勢。
 薬の影響で朦朧としていながらも会見に臨んだ故中川元大臣の時はほとんど特番体制でたたきまくったくせに、菅総理が国会で寝ていても「あらあらうふふ」とばかりに対して批判もせずスルー報道姿勢。
 ……なんなんですかね、この奇妙な報道姿勢は。
 口蹄疫問題にしても小沢氏が去年、習副主席との天皇陛下との面会を一ヶ月ルールを無視してまで押し込んだ際、「陛下の体調や神事より、俺達が会うべきだと決めた相手と会え!」といったような発言したときも、現在の尖閣諸島問題の件にしても、普天間の基地問題のことにしても、あれがもし自民党側で事が起きていたならば、その時点で全部「衆院解散!政府は国民の信を問うべきだ!!」とシュプレコールだしていたことでしょう。
 それが民主党政権であれば厳しく追求もせず、事を抑えさせよう、あまり報道しないようにしよう、という姿勢で居続けます。本当に奇妙な話です。

 ですが、問題なのはそういったマスコミだけではありません。そういった情報の受け手である国民の側も問題です。
 民主党が昨年の衆院選の際、発表したマニフェスト。いろいろ耳触りのいい言葉は並んでいましたが、どれもこれもが爆弾かかえているということは、ちょっと中身を考えて見ればすぐに分かったはずのことばかりです。子ども手当、高速道路無料化、高校無償化……膨大になる予算は?という問には「埋蔵金!」という根拠のない回答。
 そしてマスコミの報道に乗って衆院選での民主党へ勝利を渡す選択。
 「情報」にはどんなものであっても、その発信者が出す何らかの意図があるはずだ、ということを忘れてるんでしょうかね。
 そうして自分たちで選び、「革命だ!」「日本が変わる!」「民主党万歳」などとあの日は大騒ぎで喜びの声が随所で聞かれました。また、マスコミも新聞や雑誌、テレビで連日のように賛美してましたね。
 いまはどうでしょう? ……あれー?って思うくらい「俺、裏切られた!」「私、騙された!!」と叫ぶ人が多いこと多いこと。
 馬鹿ですねー。阿呆ですねー。
 そもそもあんな美辞麗句に騙されるなよ、としか言えません。
 特に、騙されたという人の中には、「だってマスコミが賛辞してたもの!」「みんな民主党支持だっていう話だったじゃないか!」という方々がいますが、「そもそも政治の投票先、他人のいうことを盲目的に鵜呑みにせず、自分でチェックして自己判断で決めろよ」と冷たい目で言い放ってあげることしかできません。
 マスコミガーといって人のせいにするのは責任放棄、思考放棄でしかないのですから。以前と異なり、いまは簡単に情報を集められる道具だってあるのですし。
 情報は道具、力だと言われます。つまり、自分のところに報道機関から来ている”情報”は道具、力として”誰か”に利用される、扱われている、報道の自由の名のもとに取捨選択の篩いがかけられている可能性が十二分にあるシロモノだということを忘れてはならないでしょう。
 私たち国民は、そういったことを念頭から外さずに物事をきちんと捉え、自分たちでも選択し、その上でおかしいとおもうことがあれば一人ひとり、たとえそれが最初は小さな声にしかならなかったとしても指摘の声を挙げていくことが大事です。
 そうした指摘の声、問題提起、問題指摘が広がれば、それはマスコミにも政治家に対しても姿勢矯正の針治療となっていく可能性があるからです。逆に何もしなければそれは現状維持どころか、現状悪化にしかつながっていかないことでしょう。
 一人ひとりが思考し、判断し、活動していくことで、マスコミのいう「風潮」「流行」ではない、本当の社会の「空気」が生み出せるのですから。


[ 2010/10/31 20:13 ] 国内政治 | TB(0) | CM(0)

楽しいなぁ、ほんとうに(その2)

2010年 10月29日

生活保護めぐる裁判・中国人女性が控訴 [10:36]

生活保護の申請を大分市から却下された在日中国人の女性が、市を相手に却下処分の取り消しなどを求めている裁判で、女性は請求が退けられた大分地裁の一審判決を不服として控訴しました。
訴状によりますと大分市の在日中国人の女性は生活保護の受給を市に申請しましたが、「自分名義の口座に預金がある」として請求を却下されました。
女性は、市を相手に却下処分の取り消しや保護の開始決定などを求めています。

10月18日、一審の大分地裁は「外国人に対する保障はその人が属する国家が責任を負うべきで、生活保護法の対象は日本国籍を有するものに限る」などとして女性の請求を退けました。
この一審判決を不服として女性は28日福岡高裁に控訴しました。
女性の弁護人は「外国人に対する生活保護の適用を強く求めたい」としています。

http://www.e-obs.com/obs-news/genko/DD10290014854.html



たのしいなぁ、本当に。
くすくすくすくすくす――どうぞどうぞ、と言ってやりたい。

どうかこのまま、最高裁まで進んでいって、きちんと最高裁判例作ってほしいなぁ。

というかね……弁護士雇う金があって、生活保護受けてなくても裁判やりながら生活できる資金有って、それで生活保護受給できないのは不公平アル!とか言ってんなと。

そもそも、中国国籍なんだから、保護は国籍国である中国に求めろと。
まぁそういう正論が理解できないようなのだから、こういう裁判するんだろうけどねー。

楽しいわぁ。ぜひともこのまま最高裁まで控訴がんばってやってほしいものです。
あはははははははw
[ 2010/10/30 01:10 ] 国内政治 | TB(0) | CM(0)

強制起訴判断、8月以降に 小沢氏の虚偽記入容疑

強制起訴判断、8月以降に 小沢氏の虚偽記入容疑


 小沢一郎民主党前幹事長

 収支報告書虚偽記入事件で不起訴となった小沢一郎民主党前幹事長に対し、起訴相当の議決をした東京第5検察審査会が、強制起訴の是非を判断する2回目の議決を8月以降に先送りする公算が大きくなったことが15日、関係者への取材で分かった。

 第5検察審査会は4月27日に審査員11人の全員一致で「起訴相当」と議決、うち6人が4月いっぱいで入れ替わった。その後、東京地検特捜部の担当検事からの意見聴取など本格的な審査のめどがたっていないのが影響しているとみられる。

 残る5人は7月いっぱいで入れ替わるため、1回目の議決当時と全く異なる顔触れで行われる審査は、証拠の検討などが振り出しに戻らざるを得ず、一定の期間を要す上、盆休みなどにぶつかる恐れもあるという。

 民主党は代表選を9月5日を軸に調整を進めており、議決は代表選後になる可能性も出てきた。検察審査会は通常、事件の担当検事から意見聴取した場合、それから1カ月前後に議決を出している。

 第5検察審査会の審査対象は、資金管理団体「陸山会」の2004~05年報告書の虚偽記入容疑。07年分については東京第1検察審査会が審査中で、今月中に議決の見通し。

2010/07/15 13:48 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010071501000406.html


ちょっとまて。これよく見ると8月に突入させることで1回目の時の議決した人間を全員追い出してから議決ださせるのかよ。

――これで不起訴相当とかになったら、工作されたって言われても仕方ない状態になるんじゃないの?
[ 2010/07/15 15:47 ] 国内政治 | TB(0) | CM(0)

小沢氏「不起訴不当」…07年分で検察審査会

小沢氏「不起訴不当」…07年分で検察審査会
7月15日14時42分配信 読売新聞
 小沢一郎・前民主党幹事長(68)の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、東京第1検察審査会は、同会の2007年分の政治資金収支報告書の虚偽記入を巡り、東京地検特捜部が不起訴(嫌疑不十分)とした小沢氏について「不起訴不当」とする議決をした。

 議決は8日付。

 同会の04、05年分の同法違反容疑を巡っては、東京第5検察審査会が小沢氏を「起訴相当」と議決したが、特捜部が再び不起訴としたため、第2段階の審査に入っている。

 特捜部は07年分の容疑について再捜査を行うが、再度不起訴とすれば、小沢氏の不起訴が確定する。
最終更新:7月15日14時42分


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100715-OYT1T00684.htm?from=top

[イラスト図解]検察審査会の審査の流れ
http://prt.iza.ne.jp/images/news/20100427/287906_c450.jpg
検察審査会の流れ

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/384882/slideshow/287906/

上記図解をみれば分かると思いますが、今回のことでの留意点は

・前回の小沢の起訴相当議決がでた検察審査会の審査対象とは別の件であること
・今回の方は検察が再捜査した上で不起訴としたら、自動的に不起訴確定となるということ

の2点です。
そういう点に注視して見た場合、小沢にとって痛手にはなったが痛恨の一撃となったかというと微妙かも……



[ 2010/07/15 15:18 ] 国内政治 | TB(0) | CM(0)

鳩山・小沢の辞任に関して

本日、鳩山、小沢の両名が民主党トップの座を辞任しました。
ですが、単にトップの入れ替えをするだけなら、以前からの予想通りとしか言いようがありません。

小沢、鳩山ともに6月頭までに辞めるだろうということは予想されていました。
参院選対策として彼らがトップの座を辞任して自浄性ガーという報道で支持率揚げをマスコミで一気に報道、そうして印象操作で参院選に向かう!っていう手法とるんだろうな、と。

……去年、小沢が衆院選前にやったのの二番煎じをするだろうってね。


……てーか、鳩山が辞めるというのであれば、内閣の閣僚たちも辞めるべきだろうけど、辞めないんだろうなぁ、アイツラ。

で、鳩山の後任として管の名前が上がってるそうですが……国民の多くが関心持ってる政策として”経済対策”があると思うんですが、管って「経済なんてわっかりませーーーん」って、国会で言っちゃった人ですよね。
……そんなのをトップにもってってどーすんのよ?
他にも田中真紀子とか上がってるそうだけど……ヒステリーヴァヴァアをトップに持ってってどーすんのよ?

てか、他の面々にしても、過去にトップになっては不祥事などで辞めた連中ばっか名前が上がってるじゃない。
どれもダメなんじゃないの?

それに加えて、たしか鳩山が総理になったのって、民主党でもっとも能力が高いのが鳩山だから☆ とかいう寝言いってなかったっけ?
もし記憶違いでなかったとしたら、鳩山以下の民主党連中が総理になったところでダメなんじゃないのかさー?

……あと、管といえば、なんか代表選があるからー☆ ってG20をドタキャンするとか言い出してるそうで。
…………EUがヤヴァイ状態下で経済のことを話しあう場だってのに、それ参加しないで権力闘争をー☆
とかいいだしてるヤツをトップにだとかダメだろ。まったく。

もう、さっさと解散総選挙しろよ。としか言えないなぁ。



そして最後に。
けっきょく、鳩山は最後まで タニンガー で終わりましたねぇ。

    


ブログランキングに登録してみました。

もし可能でしたらランキング協力として上記バナーのクリックをよろしくお願いします☆


[ 2010/06/02 22:34 ] 国内政治 | TB(0) | CM(0)

赤松農林大臣「だから早く殺せって言ってるのに」

赤松農林大臣「だから早く殺せって言ってるのに」



……笑いながら言い放つかコイツは。
[ 2010/05/28 20:34 ] 国内政治 | TB(0) | CM(0)

5/21 遅すぎる民主党。

山田農林副大臣「口蹄疫という病気の封じ込めの始まり、これからが、これからがスタート」

……遅すぎだろ。





[ 2010/05/23 11:03 ] 国内政治 | TB(0) | CM(0)

鳩山はどこまでルーピーなんでしょうか?

・【首相訪沖】首相「海兵隊が抑止力と思わなかった」
http://sankei.jp.msn.com/topics/politics/1433/plt1433-t.htm

・鳩山首相「『最低でも県外』は党の考えではなく、私自身の代表としての発言」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100504-OYT1T00512.htm?from=top

・首相「公約というのは選挙の時の等の考え方」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100504/plc1005041912022-n1.htm



昨年、民主党に票を投じたみなさまへ。

「 あ な た は い ま、 
  満 足 し て い ら っ し ゃ い ま す か ?」



 薄っぺらい、何の経済的根拠もなく、ただ「埋蔵金ガー」と叫んでいた民主党の美辞麗句に釣られて、大事な一票を投じられた結果の鳩山首相のこれまでの活躍、ご期待通りだったんですよね?
 まさか、今頃になって「騙されたんだ!」とか「裏切られた!」とか叫びませんよね?
 
 

 さて、本題に移りますか。
 今回、鳩山首相はこう言いました。

>--公約を覆したことの政治責任についてはどのように考えるか
>「公約という言い方はあれです。私は公約というのは選挙の時の等の考え方ということになります。
> 党としては、という発言ではなくて、私自身の代表としての発言ということであります。

……党首が選挙の際に有権者に"公約"したことってのは、民主党にとってはここまで軽いモノだったんですねぇ。
すごーい。

しかし、これが意味すること、解って言ってるのかなー?
これってつまり、“民主党の候補は、党首からして選挙時だけの舌先三寸の詐欺約束しか言わない”ってことを白状したってことなのに。

民主党の参議院候補の方々は、これからの選挙活動が大変ですね____

なにせ、どんなに知恵を絞って発言しようと、今後は彼らの公約の意味合いは、

“ただの選挙のためだけのセリフ”

というものにしかなりませんからー★




……というかさー。
これってつまり、先の衆院選での選挙時の民主党の公約を信じて投票した方の票への裏切り、嘘白状ってことなんですけどねー。
解散総選挙をするべきじゃないんですか?
少なくとも、私はするべき事態にまで陥ってるとおもうんですけどー??

どうして、先の選挙で民主党の公約・マニフェストを信じて投票した方々は、解散総選挙を求めてデモったりしないんでしょうか?
不思議でしょうがない。


[ 2010/05/04 21:56 ] 国内政治 | TB(0) | CM(2)

小沢氏に対し、検察審査会が起訴相当と判断いたしました。

小沢一郎氏「起訴相当」と議決 陸山会事件で検察審査会
http://www.asahi.com/national/update/0427/TKY201004270218.html

小沢氏の発言要旨
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010042701114

小沢民主党幹事長「起訴相当」議決の要旨
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100427-OYT1T01024.htm

(※上記記事それぞれについては、下記、"続きを読む"をクリックで転載が表示されます。
  長いので整理しときました。)





 さて、小沢の虚偽記載関与について、起訴相当とする検察審査会の審査結果が発表なされました。
 今後は、この審査結果を受け、検察が再捜査、その後起訴、もしくは不起訴または3ヶ月経過となった後に検察審査会での再審査となることとなっております。
 検察による再捜査の結果がどうなるかはまだわかりませんが、すでに言われているのは、検察審査会での再審査となったとしても、ふたたび起訴相当という結果がでるだろうということです。
 検察審査会での再審査で再び起訴相当となったその場合は、強制起訴となります。

 一つ懸念しなければならないのは、起訴または強制起訴となった場合でも、確実に小沢氏は裁判所で無罪とならないかぎり最高裁まで確実に裁判を争い続け、その間はずっとふんぞり返って議員を続けようとするということでしょう。
 とはいえ、今回の結果、および3ヶ月以内に再びこのことが騒動になることは、反民主、反鳩山内閣を謳う側にとては美味しい話では有ります。
 なぜなら、いまから3ヶ月後ということは、参院選のころに再び確実に騒動になるということですから。

 ……まぁ、そもそも小沢や鳩山が「秘書のせいだもーん。僕、信用してたから知らないもーん」で言い訳してるのが通ってるのがおかしな話なのですが。
 特に鳩山なんて、「秘書の罪は政治家の罪」「私の秘書が罪を犯せば、私は議員バッジを外す」と言ってたはずなのですし。

 さて、しっかし、この検察審査会による審査および強制起訴、小泉元総理の頃に制定され、麻生前総理の時に施行されたんですよね。
 置き土産たのしーですw くすくすくす。



[ 2010/04/27 23:17 ] 国内政治 | TB(0) | CM(0)