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豚インフルエンザ

新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/

是非、ご一読を。
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/090217keikaku.pdf




発症者は強制的に隔離=政府の行動計画始動で-豚インフル
4月28日10時28分配信 時事通信
 「フェーズ4」への警戒レベル引き上げを受け、政府が始動する新型インフルエンザ対策行動計画は、患者の強制的な隔離措置や国際線の運航制限などを規定している。舛添要一厚生労働相は28日の記者会見で「基本は計画通りだが、臨機応変に行いたい」と表明。全項目が実行されるかは不透明なものの、影響は各方面に及びそうだ。
 フェーズ4時点での対策は二段構え。当面は国内に患者が発生していないのを前提に、ウイルスの侵入阻止と国内発生に備えた体制整備が目的となる。
 国民生活に最も影響が大きいのが、患者らに対する措置だ。豚インフルの発症が確認された際は強制的に指定医療機関へ入院、感染が疑われた場合も施設に10日間留め置かれることになる。
 計画上は、深刻な被害を出しているメキシコへの渡航は延期が勧告されるが、舛添厚労相は「推移を見て判断したい」と慎重な姿勢。海外出張の自粛や駐在員らの早期帰国も計画に盛り込まれており、企業活動に与える影響は大きい。
 ウイルスの侵入経路を絞り込むため、メキシコからの国際便で空港が制限されるといった決まりになっており、今後の判断が注目される。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090428-00000052-jij-soci


豚インフル、水際対策徹底を宣言=「ウイルス侵入阻止する」-厚労相
4月28日10時13分配信 時事通信
 世界保健機関(WHO)が豚インフルエンザの警戒レベルを「フェーズ4」に引き上げたことを受け、舛添要一厚生労働相は28日、記者会見を開き、「ウイルスの国内への侵入を阻止するため、水際対策を徹底する」との声明を発表した。
 メキシコや米国などからの帰国便はすべて機内で検疫を実施。感染が疑われる人については、検疫法に基づき施設へ留め置き、検査や治療を行う。舛添厚労相は「感染者が1人でも入れば隔離し、(ウイルスを)封じ込めたい」とした。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090428-00000047-jij-soci



豚インフル 生活の不自由受け入れる覚悟を
4月28日10時53分配信 産経新聞
 新型インフルエンザウイルスの発生が宣言された。人類は過去、1918年の「スペイン風邪」や68年の「香港風邪」など、定期的に新型インフルエンザ禍を経験してきた。次の新型も「いつ発生してもおかしくない」と言われてきた。

 WHOなどは各地での感染症の監視体制を整えたり、発生時の対応策を整備したりしてきた。その中には、感染地域にウイルスを「封じ込め」て被害を最小限に抑える策もあった。

 しかし、メキシコを発端に、北米、欧州、オセアニアなどに感染が急速に拡大。WHOも認めたように「封じ込め」は完全に失敗した。日本でいつ感染者が出ても不思議ではない。

 パニックになる必要はない。必要なのは冷静な対応だ。メキシコを除いた国々での症状はいずれも軽いという。
タミフルなど、各国が備蓄してきた抗インフルエンザ薬も効く。ワクチンも数カ月でできる。さらに、日本を含む北半球は、ウイルスの活動が鈍るとされる夏に向かっている。

 とはいえ、非常時であることは間違いない。国民にとっては、発生地への渡航を避ける、発生地からの帰国者には行政の健康観察に協力することなどが求められる。国内発生となれば、学校閉鎖や、企業活動の縮小も強いられる。

 今後、国民生活に不自由が出ることも十分予想される。感染拡大防止を考えた行動をすることが、社会のためだけでなく、自らの健康のためにも必要であることを覚悟しなくてはならない。(赤堀正卓)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090428-00000532-san-soci




セキ・発熱・くしゃみ・だるけ・のどのイガイガ感など、
インフルエンザかも?
と思う兆候があれば、早めに近くの医療機関で診療を。



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[ 2009/04/28 11:11 ] 気になるニュース | TB(0) | CM(0)