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こんなんでも経済評論家できるのですか・・・・・・

菅直人副総理・国家戦略担当相と経済評論家の勝間和代氏が5日、今後の財政政策などについて議論を戦わせた。
勝間氏は「若年層の失業対策と財政再建の特効薬はデフレを止めるこだ」と主張し、日銀による金融緩和策を断行し大量の通貨を発行することを提案したが、菅氏は難色を示し、約1時間に及んだ論争は物別れに終わった。

2人が対面したのは、菅氏がエコノミストから専門的な意見を聞く「マーケットアイミーティング」。
勝間氏は冒頭、愛用する“つぶやき型”のミニブログ「ツイッター」で、事前に菅氏との面会を告知し、
「菅氏にデフレ脱却対策を求める」ことへの署名が丸1日で約2500人集まったと披露。
デフレ脱却策として日銀による金融緩和政策誘導を提唱し、「政府が応援すれば日銀はやる。もし菅氏が(日銀に)行くなら、私も横にいて応援しますから」と決断を迫った。

菅氏が「どうすればいいのか」と尋ねると、
勝間氏は
「紙幣をたくさん刷って、借金にして政府がばらまく。
 国債発行は悪くない。
 実際は投資であり、将来の税収なり投資した資産で賄えばいい」
と大胆にたたみかけた。


これに対し、菅氏は「勝間氏の話は極めて魅力的だ」と持ち上げつつ、

「日銀がやってくれるなら明日にでも言おうかという気はあるが、
 どこかのお金を持ってきて一時的に使っても、
 結局どこかのお金が使えなくなって返さなければいけなくなる」

と消極的な様子。

働く女性らにカリスマ的な人気を誇り、“カツマー”現象まで起こしている勝間氏も、菅氏の心は動かせなかったようだ。


産経新聞 カツマーの教祖Vs菅副総理 デフレ対策で通貨大量発行?
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/091105/fnc0911052250019-n1.htm
画像:勝間和代さん
http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20090219/186700/sf22.jpg




なにこの勝間とかいうババア。
日本にジンバブエを発生させたいの?
馬鹿なの? アホなの??
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[ 2009/11/08 08:54 ] 国内経済 | TB(0) | CM(0)

これが国会でなく、漫才なら笑えるんだが。

【名言か迷言か】鳩山首相は「宇宙人」的発想で難問解決?
2009.11.7 18:00

http://sankei.jp.msn.com/photos/politics/situation/091107/stt0911071802002-n1.jpg
参院予算委で答弁のため手を挙げる鳩山首相=6日午前 

国会では、予算委員会の攻防が2日から始まった。答弁慣れしていない鳩山由紀夫首相に対して、追及慣れしていない野党・自民党のやりとりが続いている。当事者たちは真剣そのものだが、中には珍答も…。

 鳩山首相は、その独特の思考回路、発想、行動様式から「宇宙人」とも呼ばれており、まさに宇宙人的な答弁が飛び出したのが、5日の衆院予算委員会。
自民党の稲田朋美氏が永住外国人に対する地方参政権付与について、

「誰のために地方参政権を与えるのか」

と問うと、鳩山首相はこう答えた。


「宇宙ができて137億年、
 そして地球が46億年たっている。
 その中で、私は地球はまさに生きとし生ける者、
 人間のみならずすべての生命体、
 ある意味では生命がないものに対しても
 存在しているものだと思っております」


 ビッグバンによって宇宙の膨張が始まったのが今から137億年前とされている。
外国人参政権問題の答弁で宇宙論が飛び出すとは思わなかったが、さすが東大工学部卒業という経歴を持つ鳩山首相らしい答弁だ。

「生きとし生ける者」とは、外国人ばかりではなく、まさか動物や植物にまで参政権を与えるのか? 
さらに、「生命がないもの」とは、石や水にも参政権…という発想なのかと耳を疑った。

 だが、それに続く首相発言を聞くと、鳩山首相はさすがにそんなことを言っているわけではなく、そういう地球、そういう日本列島の中で、日本人も外国人も生活しているということを言いたいための前ふりだった。

 続けて、鳩山首相は「主権は日本国民にある」としながらも、

「外国人の権利というものも当然守らなければならない。地方参政権の問題も前向きに考えてはおります」

と、参政権付与賛成論を展開したが、さらに、外国人への参政権付与を「強引に押し通すことを思っているわけではない」とした上で、「皆さん方の議論を煮詰めて解決をされていかれるべきもの」という穏便な答弁に落ち着いた。

 結局、宇宙の始原の問題まで持ち出したわりには、何を言いたかったのかよく分からないが、鳩山首相というのは、何でも宇宙規模の発想で考えてしまう人なのだろう。

 一方、麻雀(マージャン)好きが高じて、国会答弁にまで麻雀用語が飛び出したのが亀井静香郵政改革・金融相。2日の衆院予算委員会で、中小企業などの借入金の返済猶予を促す中小企業金融円滑化法案について聞かれた亀井氏は答弁の中でこんな例え話を…。

「仕事が今のように下請け、孫請けに儲(もう)からない形でやっている企業が多い。
 ちゃんと儲かる形で仕事を出していく。麻雀で言えば一気通貫ということだ」

 分かったようで分からない形容の仕方だが、元請けの大企業だけでなく、孫請けの零細企業まで一気に儲かるシステムというような意味だろうか…。(五嶋清)

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091107/stt0911071802002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091107/stt0911071802002-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091107/stt0911071802002-n3.htm

◇…先週の永田町発言録…◇

 (2日)
▽うそじゃない
鳩山由紀夫首相
 必死に問題を解決したいと思っている。うそじゃありません。引き延ばすつもりはない。
 それを「いつまでにやれ」みたいな話に、答えられるわけがない。
(衆院予算委で米軍普天間飛行場移設問題の決断時期を問われ)

▽先送り、検討中
町村信孝元官房長官
 問題を先送りし「検討中、検討中」と繰り返す。答弁に具体性がない。
 これが首相の大きな問題になっている。
(衆院予算委の質問で)

(4日)

▽余裕がありません
鳩山由紀夫首相
 (日本シリーズを見る時間は)ない。見たいよね、たまにはゆっくり。まだ余裕がありません。
(プロ野球日本シリーズについて記者団に)

▽詐欺に遭った気分
逢沢一郎自民党衆院議運委理事 
 官主導の政治を改めていこうと声高に言って政権に就いて、冒頭から役人の登用、多用。国民が詐欺に遭ったような気分になっても不思議じゃない
 (江利川毅前厚生労働事務次官の新人事官起用提示で記者団に)

(5日)

▽真剣勝負
鳩山由紀夫首相 
 野党になった自民党がいろんな角度から攻めてきた。これからさらに真剣勝負が続く。
 お互いにこの国を思う立場から大いに議論したい。(衆院予算委員会の感想を記者団に)

▽ぶれる人
石破茂自民党政調会長
 民主党は麻生政権のぶれを散々指摘したが、つじつまが合わないと撤回し、これが現実的な対応だとうそぶく。鳩山由紀夫首相が大きくぶれる人だとよく分かった。
 (衆院予算委員会の首相答弁について記者会見で)

(6日)

▽鳩山外交の軸

鳩山由紀夫首相
 まさに鳩山外交の中軸となるようなそんな1週間、10日(間)でしょうか、続くことになります。
(日メコン首脳会議やオバマ米大統領来日などめじろ押しの外交日程について記者団に)

▽志あれば成る

谷垣禎一自民党総裁
  志あれば必ず成る、ということではないか。
(米大リーグのワールドシリーズでヤンキースの松井秀喜選手が最優秀選手に選ばれたことについて記者会見で)

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091107/stt0911071802002-n4.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091107/stt0911071802002-n5.htm





なんていうか、どこの漫才劇場でしょうかね?
TV局はこの様子をずっと放映しつづけるだけで、
高視聴率間違い無しですよ、きっとw

というか、質問に対するまともな答弁になっているとは思えません。
こんなんで政治をやってるというんだろーか?
論点そらしの詭弁でしかないようにみえるなー

あ、先週の国会の様子は、いまからでもここから観ることができます

衆議院TV
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=39986&media_type=wb


[ 2009/11/08 08:40 ] 国内政治 | TB(0) | CM(0)

民主党内での小沢の支配力が、こっそり進んでますねー

民主 陳情の窓口一本化方針 早くも異論続々
2009年11月8日 朝刊

 民主党が地方自治体や各種団体の陳情窓口を、党本部幹事長室に一本化したことに、党内外から異論が続出している。小沢一郎幹事長が強い裁量権を握って「小沢支配」が強まることに加え、陳情を裁く対応能力への不安が先に立つ。「政官業癒着の打破」という気高い理念を掲げた大改革は、出だしから強い逆風を受けている。 (荘加卓嗣)

 民主党は六日、幹事長名で「要望・陳情は下記のように対応するよう要請」するとした通達を、所属国会議員に出した。

 通達は

(1)地元における国政への陳情は議員・総支部で採否を判断
(2)必要と判断したものは都道府県連で集約し、党本部組織委員会に送付
(3)本部へ送られた陳情は、幹事長室、省庁政務三役および関係委員会で処理する

-との内容。

 これにより、陳情を介した政官業の癒着を解消すると同時に、地方の首長や議員らが年中行事のように続けている“霞が関詣で”も一掃すると通達はうたっている。党は「分権型陳情」と名付けている。

 ところが同じ六日、地方から早くも異論が。陳情担当の高嶋良充筆頭副幹事長らと面会した全国都道府県議会議長会側は「官僚に会うのに遠慮しなければいけないのか」「地方の声をしっかり受け止めることができるのか」と不満や不安をぶつけた。

 衆院予算委員会でも、自民党の田村憲久氏がこの問題を取り上げ「『言うことをきかない団体・首長には予算をつけない』となると、とんでもない話だ」と批判した。

 民主党のベテラン議員は「これから民主党の国会議員は何をしていくのか」と不安がる。政策立案が政府に一元化された上、陳情対応も党本部に一本化されれば、陳情を党本部につなぐだけの政府外議員はますます存在感が薄れるという不安があるようだ。

 陳情処理を通じて「小沢支配」が強まるのではないか、と危ぶむ空気も党内にはある。

 小沢氏側近は「試行錯誤で走りながら考えたい」とするが、新たな制度が軌道に乗るまで時間がかかりそうだ。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009110802000079.html





着々とすすんでますねぇ、民主党内での小沢独裁構造。
まさかまさかそんなことはないだろうとは思うけど、民主党では意見陳述のために
小沢に取り次ぎ順番の前倒し買うための献金ボックスとかあったりしないかなーw
[ 2009/11/08 08:23 ] 国内経済 | TB(0) | CM(0)