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シャープがサムスンを新たに告訴

Sharp files suit against Samsung over LCD TVs
シャープがLCDテレビについてサムスンを告訴。

WASHINGTON -- Sharp Corp. filed a new patent-infringement complaint against Samsung Electronics Co. over liquid-crystal displays, seeking to block imports of rival televisions.
ワシントン--
 シャープ株式会社は液晶ディスプレイの上でライバルのテレビの輸入を阻止しようとして
サムスン電子に対して新たな特許権侵害告訴を起こしました。

The complaint was filed today with the U.S. International Trade Commission in Washington.
告訴は今日、ワシントンで米国際貿易委員会に提出されました。

A copy of it wasn't immediately available.
それのコピーはすぐには、利用可能ではありませんでした。

Sharp and Samsung have been fighting over patented technology for LCD TVs for more than two years.
シャープと三星はLCDテレビのために2年以上特許技術に関して争っています。


Last month, the ITC said it would investigate Samsung complaints that Sharp TVs infringe patents related to the way LCD screens portray the black and white portion of images, minimizing the effects of static electricity and improving the image quality.

Samsung is seeking to block imports of Sharp's Aquos HDTVs made in Mexico.

先月、ITCは、サムスンが、静電気の影響を最小限に抑え画像の白と黒の部分を描くと、イメージの品質が向上するという
特許についてシャープのテレビが特許に特許を侵害しているという訴えに関して調査すると言いました。

サムスンはメキシコで作られたシャープのAquos HDTVsの輸入を妨げようとしています。



Each has won orders from the agency banning imports of the rival televisions, although thus far it hasn't impeded sales.
それぞれがこれまでのところ、販売を妨害していませんが、ライバルのテレビの輸入を禁止する政府機関から命令を得ました。

The order Sharp won against Suwon, South Korea-based Samsung is under review by President Barack Obama.



Sharp has continued to import its televisions as it appeals a decision won by Samsung, contending that it has altered the product to avoid using the Samsung invention in that case. Samsung has argued that Sharp is flouting the ITC order, and ITC Judge Paul Luckern said he will hear arguments on the dispute in April and release his findings by July 19.

The new complaint is In the Matter of Liquid Crystal Display Modules, Complaint 2705, U.S. International Trade Commission (Washington).

The latest Samsung case is In the Matter of Liquid Crystal Display Devices, 337-699. The Sharp case against Samsung is In the Matter of Certain Liquid Crystal Display Modules, 337-634, and the earlier Samsung case is In the Matter of Certain Liquid Crystal Display Devices and Products Containing Same, 337-631, both ITC.

 両社はライバル社製のテレビ輸入禁止命令を政府機関から勝ち取っているが、これまでのところ売り上げを落とす
結果にはつながっていない。シャープが韓国・水原に拠点を置くサムスンから勝ち取った輸入禁止命令は、現在バラ
ク・オバマ大統領による再検討中である。

シャープはサムスンの告訴に対し上告を行い、また、現在の製品は当該特許を回避した物へと置き換えたと主張し
ており、自社テレビの輸入を続行している。これに対しサムスンはITCの命令をシャープが侮辱していると主張しており、
ITCのPaul Luckern判事は4月にこの論争について双方の主張を聴取し、7月19日までに結論を下すと述べた。

 新たな告訴は液晶ディスプレイモジュールに関するものであり、米国際貿易委員会(ワシントン)へと提訴されている
(訴訟番号2705)。

 サムスンによる最新の提訴は、液晶ディスプレイデバイス(337-699)に関する特許侵害が行われてるとしてなされた。
サムスンに対するシャープの提訴は液晶ディスプレイモジュール(337-634)に関する特許侵害を主張するものであり、
先にサムスンによって提訴されたのは液晶ディプレイデバイスと製品に関するいくつかの特許侵害を主張している物で
ある。なお、双方の告訴は共にITCに対し提出されている。


http://www.chinapost.com.tw/business/company-focus/2010/01/11/240284/Sharp-files.htm
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[ 2010/01/11 17:40 ] 世界経済 | TB(0) | CM(0)

サムスンはLCDから撤退の模様?

[世宗市]どのような投資の1つか・・・三星(サムスン)
2010.01.11 10:08入力

世宗市が三星(サムスン)グループの将来を切り開く新ビジョンビジネスの中心地として浮上する見通しだ。

三星(サムスン)は11日、政府の『世宗市修正案』の発表に合わせて、環境に優しいエネルギー、
再生可能エネルギー分野などの新ビジョン事業の育成を骨子とした世宗市への投資計画を明らかにした。

 三星(サムスン)が確保する市の敷地は165万㎡(50万坪)規模で、来年から2015年までに、
ここでの事業基盤を得るために2兆500億ウォンを投入する予定だ。

 このような投資の規模は、三星(サムスン)を含め、世宗市に誘致された国内外の5つの企業が計画した
総投資額(4兆5000億ウォン)の半分に近づいている。

 三星(サムスン)の投資を介するだけで、政府が期待される雇用創出は1万5千800人に達する。

 政府が提案された様々な優遇措置や立地条件などを考慮し、今回の投資を決定した三星(サムスン)は、
世宗市だけに、次世代の主力事業を拡充する拠点として開発する方針だ。

 これにより、世宗市三星(サムスン)だけは、京畿器興。水原(半導体)や忠清南道湯井(LCD)、
慶尚北道亀尾(携帯電話)などに次ぐ、サムスンの成長エンジンの基地に変貌するものと見られる。


 サムスン電子は、SDI、LED、SDS、電気などの主要5社が新たな成長エンジンとしいる太陽電池をはじめ、
燃料用二次電池、LED(発光ダイオード)、データ処理およびヘルスケア事業等を世宗市に置く計画だ。
それと同時に、雇用創出効果が大きい主な系列会社のコールセンターを世宗市に移す案を検討している。

 太陽電池は、三星(サムスン)電子が昨年9月、器興工場の結晶型方式の研究開発ラインを稼働しているビジネスである。

 サムスン電子は、結晶型太陽電池と一緒にa - Si(アモルファスシリコン)方式と
CIGS(銅インジウムガリウムヒ素)方式の薄膜型太陽電池技術の研究開発を進めている。
 三星(サムスン)は、世宗の際には、太陽電池の工場を立て、量産に入る方針だ。

 サムスンSDIは、主力事業として推進する2次電池は、先にバッテリーを装着する電気車が商用化されると、
需要が爆発的に増えるものと期待される分野だ。
 また、光半導体と呼ばれるLEDは、三星(サムスン)電子が昨年3月、LEDを光源とするLCD TV(LED TV)を世界で販売し、
昨年だけで260万台以上を販売しながら、改めて注目される環境に優しい素材だ。

 昨年4月、三星(サムスン)電子とサムスン電機の合弁会社としてスタートした三星(サムスン)のLEDは、
水原、龍仁工場に続き、国内3番目のLEDの生産ラインを、世宗の際に増設する計画である。

 医療機器などを作成するヘルスケア社は、特許期間が満了した医薬品を複製生産するバイオシミラーと
三星(サムスン)電子が未来の成長エンジンに興味を置く分野だ。

 これに関連し、崔志成サムスン電子の最高経営責任者(CEO)は"健康、環境、ライフケアなどの新規事業が
既存のインフォテイメントのビジネスと一緒に10年後、三星(サムスン)電子の両軸となるようにすること"とし、
ヘルス(健康)の分野を育てるという意志を明らかにした。

 三星(サムスン)は、しかし、当初、世宗市進出の可能性が取り上げされていたバイオシミラーとLCD部門などは、
世宗市への投資から除外することにした。

 バイオシミラーの場合は、他の地域で事業を推進する案が検討されている状況で、
世宗滋賀の主要な事業を吸い取るブラックホールになることを防ぐためだ。 (連合ニュース)

http://news.joins.com/article/122/3962122.html?ctg=1002


サムスン、昨年11月9日にITCが出した排除命令回避できなかったようですね
LCD部門への投資を外したのは、LCDからの撤退のためでしょうか?
それにしても、LCD排除命令についての続記事がでてこない~~
[ 2010/01/11 11:36 ] 世界経済 | TB(0) | CM(0)