FC2ブログ









ブログランキングに登録してみました。
もし可能でしたらランキング協力よろしくお願いします☆




橋下氏率いる維新の会、橋下氏が党首だと問題な点について

橋下氏率いる維新の会、橋下氏が党首だと問題な点について

1.党首討論はどうするのか?
国会でおこなわれる党首討論はどうするのか。選挙で選ばれた議員ではない人間が国会で他党の選挙で選ばれた国会議員と討論するのか?


ちなみに、国会とは次のような定義が法律によって決められています。
国会
-.国民の代表機関
-.国会は、衆議院及び参議院の両議院でこれを構成し(42条)、
-.両議院は「全国民を代表する選挙された議員」(国会議員。衆議院議員及び参議院議員。)でこれを組織すると定める(43条1項)。

2.権限の構造上問題について
仮に党首討論について、維新の会が野党であり党首討論はしない、というなら1の問題は無視できるかもしれない。
だが、与党、もしくは連立与党のトップの党となった場合はどうなるか? 与党代表として党首討論からは逃げられない。
だがソレ以上に大きな問題が発生する。

それは、「総理大臣」というポストについてである。
総理大臣は法律により「国会議員の中から」選ばれることになっている。慣例では与党の党首である国会議員だ。
だが、橋下氏は市長であって国会議員ではない。少なくとも彼がいま口にしている通り、衆院選に出ないのであれば。

さて、そこで疑問が発生する。では、維新の会当選議員のうち、だれかが「党首である橋下氏によって与党代表として選別され、それが総理大臣になるのか?」
というものである。

この場合、2つの問題が確実に発生する。
まず1つは「”総理大臣”という天皇陛下の次に日本国の代表となる立場の人間の上にたかだか一介の都市の市長でしかない者が置かれる」という権力構造上の問題だ。

それはすなわち、国の方針、法律提案、制定などの国会の活動に、ごく一部の都市の市長が”党首”として指示できる歪な権力構造を認めるのか、
という話になる。

2つめに、「そんな総理大臣に外国の要人が会って、会談や外交交渉、条約などの取り決めを行うだろうか?」という問題だ。
お飾りとなるTOPに会い、まともに交渉しようとするだろうか? わたしが他国の要人であればしようとは思わないだろう。

「党首討論だけ橋下が国会に出て他党党首と議論すればいいじゃないか」という意見がでるかもしれない。
だが待って欲しい。

「選挙で信託を得て議員にもなっていない人間が代表として出て、他の選挙で選ばれた議員と議論しても構わない、国の方針を決める討論をしてもかまわない」

という前例をつくってもいいのだろうか、そういう意見の人は。

それは引いては、「国の方針を決める権利を選挙で選ばれて与えられた者でなくてもしてもいい」という話になるわけだが。

なお、橋下氏がこれを回避するための策として、次に言い出すのは、以前からあれらが言っている以下の2つの提案になるだろう。
一.首長の国会議員兼務の容認の法律化
一.首相公選制

これらを認めた場合、独裁につながっていきかねないがそれでいいのだろうか?

特に首相公選制が実施された場合、「自分は大多数の信託を得たのだから」といって、それをフリーハンドの手形として行動するのは、
橋下氏の場合、大阪での政治を見ていればだれもが解ることじゃないのだろうか?

私は危惧する。故に、橋下氏の国会に出る政治政党としての維新の会党首につく、というのは皆が反対スべき事柄ではないのだろうか?と提言します。
関連記事
スポンサーサイト



[ 2012/09/06 23:31 ] 国内政治 | TB(0) | CM(2)

そうですか?

どちらかというと煽り調のほうが理知的でない人にも理解しやすいのだろうと。
初めて「思想」というものに触れられるきっかけになってよかったですよ。




http://mixi.jp/show_profile.pl?id=4671394


http://openwiki.atspace.eu/

http://plus-1.freehostia.com/readres-soc.cgi?bo=soc&vi=0034&rs=01&re=01&fi=no


http://uni.2ch.net/test/read.cgi/loser/1302280347/
[ 2013/01/19 10:58 ] [ 編集 ]

またか

このテのネタは聞き飽きた。頑張るヤツの足を引っ張ってばかりいないで、そんなら自分が出て政治を変えればいいじゃん。せめて橋元の代わりに誰を推すのか挙げてはどうかね。
[ 2012/09/07 19:58 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://wolfeskirche.blog49.fc2.com/tb.php/1138-78e75be6