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韓国はさっさと2人の身柄を解放しろ!

V.Ships says Hebei Two could leave Korea by June 11
V.Ships、6月11日までにHebei Twoが出国できる可能性を指摘
Marcus Hand, Singapore - 2009年5月27日水曜日

Hebei Two large


 V.ShipsのRoberto Giorgi社長は、Hebei Twoの投獄のような事件を韓国が再び起こす事は許されないと語り、司法が彼らに対する出国許可を6月11日に出す事を期待している。

 Hebei SpiritのJasprit Chawla船長とSyam Chetan一等航海士は、2007年12月に発生した韓国史上最悪の石油流出の容疑を、4月の韓国大法院判決によって晴らされた。しかし、二人の船員を投獄した、初期の判決を確認するための下級審審理が始まるまでは、彼らは韓国に留まり続けなければならない。

 審理が始まるまで、二人の船乗りのインドへの一時帰国許可を出すべきだという、海運業界による韓国政府への訴えかけは無視されている。 

 Hebei Spiritの管理会社であるV.Shipsは現在、6月11日までにChawla船長とChetan氏への出国許可が下りる事を確信している。

 V.Shipアジア船舶管理部門のSatnam Kumar常務によると、大法院判決を受けての下級審での審理が、5月26日に行われたとされる。

 告訴取り下げを確認するため、事案は6月11日に下級審によって再審理される予定である。

 「我々はその頃までに、彼らがインドに帰国する事が出来ると確信している」と、V.Ships社長Giorgi氏は語った。

 Giorgi氏の会社は、二人の船乗りの犯罪者扱いに対する活動を世界中で行ってきた。彼は、韓国が再び似たような事件を起こさないように、自国の法をおそらく改正するのではないかと語っている。

 「韓国政府が再びHebei Twoのような事件を引き起こす事は許されないと、私は考えている。これは韓国政府にとって不名誉な事であり、彼らは絶対に変わらざるを得ないだろう」と彼は語る。

 業界中の一般人からの圧力が、韓国政府の判断を覆す事を確実な物とするために作用したと彼は述べている。韓国当局者によるChawla船長とChetan氏に対する保釈決定が、ロンドン大使館前での抗議集会の直前に為された事実をGiorgi氏は指摘した。

 Hebei Two事件のような、更なる不公正な有罪判決事案と戦うため、業界は共に集合的な圧力を活用しなければならないと彼は語っている。

 「どこかの国で再び同じ事が起ころうとも、全ての海運業界が団結するのであれば、我々は特定の価値観を変えるための強いメッセージを持つ事が出来るであろう」と彼は述べた。

 事故に起因する石油汚染によって、Chawla船長とChetan氏が罰金を科せられる可能性が未だにある事に、V.Shipsは不満を抱いている。

 Satnam船長はこれについて、事件の『事実を反映していない』と語る。

 石油汚染によって罰金を科せられるのであれば、Chawla船長とChetan氏は前科者になってビザの申請が困難になる可能性がある。その結果、彼らが会社を去る事になる事が懸念されている。

http://www.lloydslist.com/ll/news/vships-says-hebei-two-could-leave-korea-y-june-11/20017655861.htm




韓国はさっさと二人の身柄を解放しろ。
南北戦争に巻き込むんじゃない!

てーか、お二人が滞在してるホテル、ソウルにあるはずだからなぁ……
戦争になったら確実に砲撃の的の一つになるだろうし……

Free Hebei Two!


なお、上記翻訳は借りてきた猫車さんがしてくださいました。ありがとうございますーw



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[ 2009/05/28 07:49 ] Hebei Spirit号事件 | TB(0) | CM(0)

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