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2009/12/28

記事入力 : 2009/12/28 07:42:20
鳩山首相、憲法改正論議に言及
「地域主権実現のための改正」
 鳩山由紀夫首相は26日、「地方と国とのあり方を大逆転させる地域主権という意味の(憲法)改正をしたい」と発言した。今年9月16日に鳩山政権が発足して以降、鳩山首相が憲法改正の問題に言及したのは初めて。

 鳩山首相はこの日、日本の民間ラジオ局の番組に出演し、「最高の国家像を確立するための憲法を作っていきたい」として、冒頭のように述べた。なお、鳩山首相は2005年、「新憲法試案」を発表し、現在も憲法改正を求める超党派の議員連盟「新憲法制定議員同盟」の顧問を務めている。

 だが、鳩山首相は「必ずしも9条ではない」と述べ、賛否が分かれている日本国憲法第9条の改正については論議を避ける意向を示した。同憲法第9条は、日本の戦力保持や交戦権を認めないという内容で、この条項の存在により、同憲法は「平和憲法」と呼ばれている。なお、民主党との連立政権に加わっている社会民主党(社民党)は、第9条だけにとどまらず、憲法改正論議そのものに反対している。

 一方、鳩山首相は憲法改正論議の主体について、「首相は憲法を守る順守規定があるため、首相が憲法改正を声高に叫べば、議論が進展しないと思う。内閣よりも民主党が中心となって、しっかり議論してもらいたい」と述べた。

 日本で憲法を改正するためには、衆参両議院のそれぞれ3分の2以上が賛成した上で、国民投票で過半数が賛成しなければならない。憲法改正論議は主に、自民党と民主党の右派グループが積極的な姿勢を見せており、論議が始まった場合、政界再編に結びつく可能性もある。一方、鳩山首相はこの日、沖縄県の米海兵隊普天間飛行場の移転問題についても、社民党が主張する「グアムへの移転」は無理だ、と語った。

東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/news/20091228000004
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[ 2009/12/28 09:30 ] 国内政治 | TB(0) | CM(0)

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