FC2ブログ









ブログランキングに登録してみました。
もし可能でしたらランキング協力よろしくお願いします☆




新人の政治家さんたちへ。


子供扱いやめて!民主新人、独自に仲間作り 存在感探る

2010年4月3日9時20分

民主新人のグループ 



http://www.asahi.com/politics/update/0402/images/TKY201004010541.jpg

 昨年衆院選で初当選した民主党の新人議員143人に、新たなグループを結成する動きが目立ち始めた。背景には「はしの上げ下げまで口を出す」(中堅議員)ような「子ども扱い」の新人管理への反発もある。これに参院選後の政局をにらんだ党幹部の囲い込みの思惑も加わり、いっしょくたに扱われてきた新人グループに流動化の兆しも見える。

 1日、比例区単独当選の議員約30人の「いちもく会」(金森正会長)が国会内で会合を開いた。いずれも小選挙区では立候補しておらず、比例区単独のままでは次の衆院選での再選は危うい。メンバーの一人は「一目置かれる存在になり、政治家として何とか生き残りを目指す」。

 この日は講師に細野豪志副幹事長を招き、夏の参院選や9月の党代表選に向けた党員・サポーター集めをめぐって意見を交わした。

 3月25日には小選挙区と比例区に重複立候補し、比例区で復活当選した新人議員による「鴻鵠(こうこく)会」が発足。また、26日には「小沢ガールズ」で知られる田中美絵子、三宅雪子両氏ら新人十数人が小沢一郎幹事長を訪問し、新たな景気対策として小中学校の耐震化や太陽光発電の促進など政策提言書を手渡した。小沢氏は「分かった。とてもいいんじゃないか」と目を細めた。

 こうした小沢氏系のグループづくりに対し、小沢氏からの独立志向の強い動きもある。「金融ボーイズ」と名乗って政策提言に動いているのは金融機関の勤務経験がある網屋信介、近藤和也両氏ら5人。年金運用の改善について関係機関に申し入れを繰り返し、政策面で存在感を示そうとしている。

 異色なのは、2回以上の落選経験がある約20人が結成した「水中の会」。世話人の谷田川元氏は「背水の陣で臨んだ2度目の選挙に敗れ、水中に落ちてから初当選した議員の集まり」と説明する。先月上旬の初会合には、3回の落選経験を持つ菅直人副総理兼財務相をゲストに招いた。

新人グループが乱立するのは、党執行部が新人を班ごとに分けて管理していることに「子ども扱いもいい加減にしろ」との不満がある。こうした中、党内の「新人には手を出さない」という暗黙のルールを破り、幹部や中堅議員が公然と新人議員を囲い込む動きも出てきた。

 小沢氏に近いとされる原口一博総務相は先月上旬、地域主権や郵政など四つのテーマを掲げた勉強会を立ち上げ、約40人を集めた。初会合では原口氏の著作が配られ、「独自グループの結成か」との憶測を呼んだ。

 小沢氏に近い議員が新人を囲い込めば、それに対抗するかのように小沢氏と距離を置く議員が9月の党代表選をにらみ「一本釣り」を始める。野田佳彦財務副大臣が率いる「花斉会」は先月中旬の会合で「10人目」の新人がグループ入りした。

 非小沢氏系の中堅議員は「いざ代表選となっても頼れる議員を増やしたい」と勧誘の動機を明かす。だが、新人議員の一人は「選挙に弱い1年生ほど小沢氏の力が必要。囲い込み競争になれば結局、数を増やすのは小沢氏だろう」との見方も示す。(山田明宏、山下剛)
http://www.asahi.com/politics/update/0402/TKY201004010536.html



 自分の意見を発しない、ただの操り人形でしかないのなら子ども以下です。
 あなた方はなんですか? 政治家ですか?
 それとも民主党という組織に飼われてるだけの人形ですか?
 あなた方は、民主党の政治家、という以前に、各々の選挙地の有権者たちの代弁者という意味を持つ政治家でしょう?
 子供扱いやめて!なんて叫ぶ前に、まず己がなんの職についてるのかを思い出すべきです。
 一目おかれる存在になりたい!というのであれば、なぜ自分の所属している党のトップだとしても、不正を行った、不法行為を行わせた部下がいる者たちを追求しないのですか?
 きっちりと弾劾しないのですか?
 
 新人である、ということはたしかに中堅や長老格から学ぶべきことも多く、指導をうける必要がある部分はたしかにあるでしょう。
 ですが、逆に新人であるということは、中堅などがしがらみや借りなどで口を閉ざしていることに対しても、なんら気にせず追求したり発言したりできる優位な面も持っているはずです。

 あなた方、民主党、そしてその他の党の方にも言えますが、新人であればこそ、物怖じせず声を大にして問題と思うことについては指摘をしていけばいいのです。
 本当に一目おかれたいと思ってるのなら、ただの新人でないと思われたいというのであれば、ぜひとも声を大に出して先輩議員たちの問題点は追求してください。

 それができないかぎり、何時まで経っても子ども以下としてしか見られず、次の選挙でそのような議員たちは敗北するだけとなることでしょう。


関連記事
スポンサーサイト



[ 2010/04/03 10:08 ] 国内政治 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://wolfeskirche.blog49.fc2.com/tb.php/215-d71e1555